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先輩社員インタビュー

札幌初のエキナカ商業施設を
ゼロから形に

札幌駅エキナカ開発推進室
商業開発チーム

T・A

先輩のキャリアパスを知る

  • 2011年~
    コンビニキヨスク
    札幌店

  • 2012年~
    営業企画部
    食品・酒チーム

  • 2013年~
    総務部
    総務チーム

  • 2015年~
    キヨスク事業部
    外販・販促チーム

  • 2017年~
    営業企画部
    商業開業チーム

  • 2022年~
    株式会社 JR 東日本
    クロスステーション
    出向

  • 2025年~
    札幌駅エキナカ開発推進室
    商業開発チーム

先輩インタビュー

多彩な専門業務を通して、
札幌駅の新しいエキナカを形づくる

札幌駅エキナカ商業施設の開業に向けて、商業開発の業務を担当しています。
私の主な仕事は、施設全体の方向性を定めるMD 計画(マーチャンダイジング計画)の策定やどんなお店があればお客様に喜ばれるのか、ラインナップの面からどんな魅力を発信していくのかを検討します。

出店してほしいテナントとの出店協議(リーシング)を進めたり、商業施設の印象を決定づける環境デザインを検討したりと、開業準備のあらゆる工程に携わります。さらに、店舗運営を支える倉庫や従業員休憩室といった後方施設の計画など業務の範囲は多岐にわたります。

札幌初の“エキナカ商業施設”を
創るという挑戦

東京などではすでに多くの駅でエキナカ商業施設が展開されていますが、
札幌ではこれが初めての取り組みになります。
そのため、参考にできる前例が少なく、一つひとつの計画をゼロから考え、形にしていく必要があります。

商業施設は「お客様の生活を豊かにする」ことが使命です。札幌駅を利用するお客様の、旅と暮らしを豊かにする商業施設を作る。
大きな目標ですが、それに挑戦できることがこの仕事のやりがいです。

多くの人の力が集まって、ひとつの施設が生まれる

現職に就く前は、エキナカ開発の知見を得るために、株式会社JR 東日本クロスステーションへ3 年間出向していました。その間に、東京駅内の商業施設のリニューアルや、秋葉原駅内の新規商業施設の立ち上げといったプロジェクトに携わりました。

どちらの案件も、関係者の数が多く、商業施設開発には本当にさまざまな立場の人が関わっています。
工事担当、商業開発担当、管理運営担当など、それぞれの専門性を活かしながら連携し、一つの施設を完成させていく、その過程を間近で経験できたことは、今の仕事にも大きく活かされています。

「多くの人の力が集まって、駅を利用するお客様の生活がちょっと良くなる」普段何気なく利用する商業施設ですが、その裏側を知れたのが何よりの経験でした。

開業後も“選ばれ続ける施設”を
支える存在に

商業施設での仕事は、開業したら終わりではありません。
日々施設内で発生する課題への対応や、販売促進策の検討、テナントと一緒に取り組む売上向上策など、運営管理の中にも多くの挑戦があります。

開業後もエキナカ商業施設の運営管理にも携わり、お店から信頼される存在を目指したいと考えています。

多くの方が利用する駅ですから、施設の価値を高め続けることができれば、少しずつ認知を高め、ご利用いただくお客様も増やすことができます。
お客様の旅と暮らしを豊かにするため、お店や関係の方々と協力しながら、施設の価値を高め続ける仕事をしたいと思っています。

先輩社員の1日

  • 9:00 リーシング先訪問
    早めに到着、リーシング先の店舗を視察
    10:00 商談
    出店してほしいお店の出店協議
    11:00 移動・ランチ
    外出時にランチをするときは、話題のお店を探す
    13:00 視察
    帰社する前にリニューアルした北海道庁赤レンガ庁舎を視察
  • 14:00 帰社
    早めに到着、リーシング先の店舗を視察
    15:00 チームミーティング
    チームで業務進捗状況などを確認
    16:00 資料作成
    商業施設の新規開業のためのタスク整理
    17:25 退社

スタッフと共に店舗を支え、
日々挑戦を続ける

CVS 事業部
セブン- イレブン北海道ST 真駒内店

H・K

先輩のキャリアパスを知る

  • 2018年4月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 大通東店

  • 2020年4月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 大通店

  • 2020年10月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 手稲店

  • 2021年4月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 大通店

  • 2022年4月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 岩見沢店

  • 2024年4月~
    FC事業部
    セブン-イレブン北海道
    ST 真駒内店
    ※現CVS 事業部

先輩インタビュー

多岐にわたる業務を担う、
店舗運営の基盤を支える役割

私は店長として、金銭管理業務や労務管理業務、さらに従業員教育業務と社員育成業務を担当しています。

これらの業務は、店舗運営において非常に重要な役割を果たしており、店舗の円滑な運営を支える基盤となっています。特に、従業員が安心して働ける環境を提供することが、店舗の成果に直結すると感じており、これが私の大きなやりがいの一つです。

金銭や労務管理がしっかりしていることで、他の業務に集中できる土台が作られており、日々の仕事に強い達成感を感じています。

チーム一丸となって達成した
中華まんセールでの成果

仕事の中で特に印象に残っているエピソードは、セブン- イレブン北海道ST 岩見沢店で店長として勤務していた際の中華まんセールです。狭い店舗スペースの中で、従業員と一丸となって取り組んだ結果、当社CVS 事業部で2 位という素晴らしい成果を上げることができました。

この成功は、チーム全員が同じ目標に向かって協力し合い、一丸となって努力した結果だったので、非常に達成感を感じました。

限られたリソースの中で結果を出すことの難しさと同時に、その努力が形になった時の喜びを強く感じた瞬間でした。

売上変動への対応と前年実績の超えを目指す挑戦

仕事をしていて大変だと感じる瞬間は、セブン- イレブン北海道ST 真駒内店の売上がイベントによって大きく変動するため、周辺のイベント等が少ない月にどのように売上を確保し、前年以上の実績を出すかを考える時です。

イベントがない月は、客足が少なくなるため、いかにして売上を確保するかという課題に直面します。特に、前年の実績を超えることを目指す時には、アイデアを出し合い、チーム一丸となって努力し続けることが求められます。こうした状況に直面するたびに、柔軟な発想と行動力が必要だと感じます。

手厚いサポートと交流で、
より強く感じた会社の魅力

入社前と入社後で、会社に対する印象は変わりました。
入社後に、さまざまな研修や本社の人との交流を通じて、自分が思っていたよりも手厚いサポートを受けていることに気付きました。そのおかげで、入社前に感じていたイメージ以上に、会社のサポート体制や温かさを実感しました。

こうした手厚い支援を受けることで、さらに仕事への意欲や会社に対する好印象が強まりました。
※写真は、本社社員との打ち合わせの様子

先輩社員の1日

  • 9:30 出勤
    メールの確認、引継ぎ確認、発注業務
    10:00 本点検業務
    11:30 資料作成、従業員勤怠確認
    13:00 休憩
  • 14:00 点検作業
    15:00 打ち合わせ
    16:30 レジ・品出し業務
    17:30 退社

語学力を活かして、
地域貢献を目指す

四季彩館事業部
北海道四季マルシェココノススキノ店

K・F

先輩のキャリアパスを知る

  • 2023年4月~
    総務部 人事チーム
    ※研修期間

  • 2023年8月~
    四季彩館事業部
    北海道四季マルシェ
    札幌ステラプレイス店

  • 2024年1月~
    四季彩館事業部
    北海道四季マルシェ
    ココノススキノ店

先輩インタビュー

店舗運営を支える幅広い業務

商品の発注業務を中心に、従業員の育成や棚割りの検討、商品提案など、多岐にわたる業務を担当しています。商品の発注では、売れ筋を見極め、適切なタイミングで発注を行い、店舗の在庫を管理しています。お店で取り扱う色々な種類の商品を見て、どの商品が人気が出るかを考えるのはとても面白いです。
棚割りやPOP 等自分の工夫が商品の売れ行きに直結し、成果が目に見える形で表れると、やりがいや面白さを感じます。

従業員教育も行っています。幅広い年齢層の従業員がいる環境での教育は、人によって考え方や受け取り方が異なるため、伝え方には細心の注意を払わなければなりません。特に注意や指導を行う場面では相手のことを考え、言葉を選びながらしっかりと意図を伝える必要があり、非常に難しさを感じます。相手にとってわかりやすく伝えられるよう、日々伝え方には工夫をしているため、教育を行った従業員の成長を実感できた時にもとてもやりがいを感じます。

お客様の立場に立った
提案の大切さ

仕事の中で印象に残っているエピソードは、外国のお客様を接客した時のことです。お客様は赤ちゃん用のチョコレートを探していらっしゃいましたが、残念ながら当店にはその商品は取り扱っていませんでした。

しかし、私は代わりに新しく入荷した赤ちゃん用のだしパックをご提案しました。商品の特徴などを丁寧に説明したところ、お客様はとても喜んでくださり、単価の高い商品でしたが、8 個も購入していただきました。ここで、改めて、お客様の立場に立ってご提案することの大切さを改めて感じた出来事でした。

語学力を活かし、地元で地域貢献できる仕事を

就職活動をする際、私が軸にしていたことは、自分の語学力を活かせること、札幌や北海道内で働けること、そして地域に貢献できる仕事であることの三つです。

私は中国出身で、日本語にまだ不安がありましたが、せっかくなら中国語や英語など多言語を活かして、人々の役に立つ仕事をしたいと考えていました。語学力を活かして、異なる文化をつなぐ架け橋となれる仕事をしたいという気持ちが強かったです。

また、一人っ子であるため、家族の近くで働ける札幌や北海道内での勤務を希望していました。日本に来てからずっと北海道で暮らしており、その自然や文化に深く魅力を感じています。北海道の良さをもっと多くの人に伝え、地域に貢献できる仕事に携わりたいと考えていました。

語学力を活かして、誰にとっても
心地よい店舗づくりを目指して

今後は、自分の語学力をさらに磨き、外国のお客様にもより分かりやすく丁寧な接客ができるようにしていきたいと考えています。多言語対応を通じて、海外のお客様のニーズをしっかりと把握し、そのニーズに合わせた売場づくりや商品の提案を行うことで、店舗全体のサービス向上に貢献したいです。

多言語対応を通して、誰にとっても心地よい店舗づくりを目指します。

先輩社員の1日

  • 10:00 出勤
    メールの確認、日誌の記入、
    前日の期限切れで店頭から下げるものを確認
    11:00 検品
    入荷した商品の検品作業
    12:00 発注
    日勤シフトの担当商品の発注、品出し、レジ補助
    13:00 発送作り
    お客様から発送依頼された物の梱包作業
  • 14:00 点検作業
    15:00 発注
    自分が担当している商品の発注作業
    16:00 両替
    18:00 退勤

店舗の困りごとに向き合い、
人と現場を支える

CVS 事業部
店舗支援チーム

M・U

先輩のキャリアパスを知る

  • 2021年4月~
    総務部
    人事チーム
    ※研修期間

  • 2021年10月~
    CVS事業部
    セブンイレブンST
    大通店

  • 2022年6月~
    CVS事業部
    セブンイレブンST
    札幌ステラプレイス店

  • 2024年4月~
    CVS 事業部
    セブンイレブンST
    真駒内店

  • 2025年4月~
    CVS事業部
    店舗支援チーム

先輩インタビュー

現場と連携し、
より良い店舗運営をサポートする

現在、店舗の後方支援業務を担当しています。具体的には、求人活動のサポートや、会議資料の作成など、店舗運営を円滑に進めるための業務に携わっています。

これらの業務は、店舗の業績に直接的な影響を与えるわけではありませんが、スタッフの採用や店舗の運営に欠かせない土台となる部分を支えており、その重要性を日々実感しています。

店舗だけでなく、全体を俯瞰して
支えることが求められる業務

これまでは配属されていた店舗の状況を把握していればよかったのですが、本社配属となってからは、全店舗の状況を把握しておく必要があり、より広い視野を持って仕事をしなければならないと感じています。

また、店舗の状況を正しく理解するためには、言われたことをそのまま受け取るのではなく、常に疑問を持ちながら仕事に向き合うことも求められます。視野を広げながら考える必要がある点に、難しさを感じます。

働き方の不安が、安心に変わった

入社前から労務管理がしっかりしているという説明は受けていましたが、学生時代にアルバイトしていた飲食店で、社員の方が激務で働いている姿を見ていたこともあり、入社前は同じような環境になるのではないかと少し不安に感じていました。

実際に入社してみると、毎月決められた日数の休暇取得が義務付けられており、有休もきちんと使用することができています。入社前の説明どおり、無理なく働ける環境が整っており、ワークライフバランスはしっかり保たれていると改めて感じました。

店舗拡大に向けて、事業部を支える
人材育成と安定運営に貢献

今後数年で店舗がさらに増える予定です。
そのため、事前にしっかりとした人員計画と教育体制を整えることが重要だと考えています。

私は、スタッフの手配や教育に注力し、事業部の人員安定に貢献することで、店舗の円滑な運営を支える役割を果たしたいと思っています。

先輩社員の1日

  • 9:00 出社
    メールの確認
    10:00 求人確認
    11:00 店舗からの依頼処理
    13:00 求人会社と商談
  • 14:00 会議資料作成
    15:00 店舗からの依頼処理
    16:00 事業部ミーティング
    17:25 退社

経理の力で、会社の成長を
支える存在を目指して

経理部 経理チーム

R・K

先輩のキャリアパスを知る

  • 2020年4月~
    総務部
    人事チーム
    ※研修期間

  • 2020年10月~
    四季彩館事業部
    北海道四季彩館
    札幌西店

  • 2021年7月~
    経理部
    経理チーム

先輩インタビュー

企業の健全な財務運営を支える

私は経理部門で、簿記を使用した帳簿記録を行い、ひとつひとつのお金の流れを記録し、会社全体のお金を管理しています。

具体的な業務には、月次、四半期、年度末の決算業務や請求書のチェック・伝票作成、会計システムへの記録などがあり、日々発生する一つひとつのお金の流れを正確に記録することが求められます。

また、経理処理に関する問い合わせへの対応や、監査法人対応も重要な業務であり、会社の安定した財務基盤を支える役割を果たしています。

業務を通じて会社全体を知り、
専門知識を活かして成長する楽しさ

私の仕事のやりがいは、請求書や経費精算を通じて、会社全体の業務内容や取り組みを知ることができる点です。

他の事業部がどのような仕事をしているのか、どんな成果を上げているのかを垣間見ることで、会社の全体像を理解することができます。

また、簿記や会計に関する専門的な知識が求められるため、日々知識を吸収し、経験を積んでいくことができ、その知識が自分自身や他の人の役に立つと実感できた時に、達成感ややりがいを強く感じます。

挑戦を乗り越えて得た自信と成長

簿記の基礎知識が全くない状態から経理部に配属された際は、専門用語も理解できず、非常に苦しい思いをしました。上司や先輩にサポートしてもらいながらも、理解できないことが多く、何度も悔しさで涙したこともありました。

しかし、簿記を独学で学んでいった結果、1 年半ほど経った頃、それまでわからなかったことが、突然スッと理解できる瞬間が訪れました。これまでの苦労が一気に報われた瞬間に、深い達成感と自信を感じました。この経験は、今でも自分の成長を実感できる大きなきっかけとなりました。

接客業の楽しさを実感し、
地元での地域貢献を目指して

私が当社を選んだ理由は、学生時代のアルバイトで接客業を通じてやりがいを感じたからです。社会人になっても、接客業に携われる仕事がしたいと思い、当社に応募しました。

さらに、日常的に利用していたコンビニ店舗が当社の運営であることを知り、そのことがさらに興味を引きました。地元に根差して、地域の暮らしを支える仕事ができると考え、当社で働くことを決意しました。

先輩社員の1日

  • 9:00 出社
    スケジュール・メール・新着請求書の確認
    10:00 請求書処理
    請求書の内容確認・伝票の起票
    11:00 ウェビナー視聴
    会計基準・税制改正について
    13:00 請求書処理
    伝票内容のチェック
  • 14:00 経費精算処理
    経費精算申請の確認・従業員立替金の支払処理
    15:00 部内ミーティング
    業務進捗の共有・報告事項の確認
    16:00 資料作成
    会議資料・稟議書作成
    17:00 業務整理
    翌日の業務準備・スケジュール確認
    17:25 退社

地域の食卓に寄り添い、
成長し続けるスーパーの
未来を支える

営業部
ジェイ・アール生鮮市場西野店

R・S

先輩のキャリアパスを知る

  • 2014年8月~
    ジェイ・アール
    生鮮市場 発寒店

  • 2015年8月~
    ジェイ・アール
    生鮮市場 北45条店

  • 2017年4月~
    ジェイ・アール
    生鮮市場 発寒店

  • 2018年4月~
    ジェイ・アール
    生鮮市場 北10条店

  • 2024年4月~
    営業部
    ジェイ・アール
    生鮮市場 西野店

※2021 年10 月(株)北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテールと合併

先輩インタビュー

日々の業務を効率よく進め、
常に最適な売場を作り上げる

店長代理として、店内外の多岐にわたる業務を担当しています。
店長の補佐として売場の管理やスタッフ指導を行い、売上予算の作成や契約社員の採用、勤怠管理など、店舗運営にかかわる様々な業務に携わっています。

店舗運営においては、開店準備や発注等、限られた時間の中で多くの業務をこなすため、常に効率を意識して働いています。

決まったスケジュールに沿って作業が進むことは少なく、その都度柔軟に対応する力が必要です。

変化に対応し、売上を作り出す
スーパーマーケットの魅力

スーパーマーケットで扱う商品は、毎日の食卓に並び、お客様の生活に直結しています。だからこそ、お客様が品質や価格で選ぶ店舗として信頼を得ることが、私にとって大きなやりがいです。

特に、生鮮市場西野店では、一日に二千人以上のお客様にご来店いただくこともあり、地域の皆様にとって欠かせない存在であることを実感しています。

また、日々の売場作りや商品陳列は、天候や季節、イベントによって大きく変化します。これに対応しながら、売れ筋を見極めて売場を調整することもスーパーマーケット業務の面白さの一つです。

毎日の業務は決して同じではなく、担当者の判断一つで売上に大きく影響を与えるため、日々試行錯誤を繰り返しながら成長できる点が魅力的だと感じています。

自分の成長と次のステップが明確に見える環境

学生時代に北海道を離れた経験から、生まれ育った札幌やその近郊で当社が展開する事業に魅力を感じて選びました。インターンシップで企業の雰囲気を知り、特に20代~ 40代の社員が多く、管理職との距離が近いことが印象的でした。

年齢や勤続年数に関係なく能力に応じた業務を担当できるため、毎日が成長の機会であり、自分の次のステップや将来の姿が明確にイメージできる環境であることが、最終的な決め手となりました。

地域に根差したスーパーマーケットで、さらに成長し続ける

店長代理として勤務しながら今後は更に売場での経験を積み、店長やマネージャー、契約社員をサポートできるよう努力していきたいと思います。

地域に密着したスーパーマーケットとして、今後もお客様の日常に欠かせない存在であり続けるため、より良いサービスと商品をお届けし続けることが目標です。

将来的には店長や本部のマネージャーとして、店舗や事業部全体を支える力になれればと考えています。

先輩社員の1日

  • 8:00 出社
    開店準備、売場作成、冷蔵・冷凍商品の収納
    インプロ価格設定・釣銭準備
    9:30 朝礼
    集中補充
    10:00 売場のチェックなど
    伝票処理、発注・売場メンテナンス
    賞味期限チェック・インプロ設定
    11:00 特売品数量修正
    発注・備品発注、週末エンド計画作成、商談
    13:00 特売商品の発注修正
    13:30 休憩
    14:00 事務手続き・売場対応など
    昼礼、面接・(採用時)採用手続き、シフト作成
    勤怠管理、防犯カメラ映像チェック、売上予算作成
    品出し・売場メンテナンス
  • 16:00 発注数量修正
    経費精算申請の確認・従業員立替金の支払処理
    17:00 翌日の広告売場準備
    商品の店舗間移動手配・バックヤード整頓
    17:30 発注
    18:00 事務所清掃・休憩
    19:00 精算・報告書作成
    釣銭入金、売上精算・報告、売掛金残高報告書作成
    19:30 退勤
    施錠・セキュリティ確認

お店を支える
プロフェッショナルから、
店舗全体を支える存在へ

営業部
ジェイ・アール生鮮市場 北10条店

S・Y

先輩のキャリアパスを知る

  • 2022年4月~
    総務部 人事チーム
    ※研修期間

  • 2022年8月~
    営業部
    ジェイ・アール
    生鮮市場 手稲前田店

  • 2024年4月~
    営業部
    ジェイ・アール
    生鮮市場 北10条店

先輩インタビュー

売場づくりから商品管理まで、店舗全体を動かす

私は食品部門マネージャーとして商品発注を担当し、売場づくりや商品の管理も行っています。

売り場のレイアウトやエンド商材の計画、値上げやリニューアルの確認、さらにはPOP 作成といった業務を通じて、店舗の販売戦略に関わっています。

売り場で商品を売るだけではなく、細かな事務作業、お客様対応、トラブル対応、従業員への指導など、多岐にわたる業務が求められます。そのため、常に頭を切り替えながら、スムーズに業務をこなす必要があり、特に忙しい時期は大変さを感じます。

自分のアイデアで売り場を変え、
売上に直結する達成感

商品の展開方法を自分で決め、その結果が売上に反映される瞬間に大きなやりがいを感じます。売れた時はもちろん嬉しいですが、売れなかった商品に対して、どのようにアプローチを変えれば売れるかを考え、改善策を試すことも面白い部分です。

売上に対する意識ももちろん必要となってきますが、職場で一緒に働く従業員を含めた店舗全体のことを考えてより良いお店作りを目指すことが社員の役割だと思っています。考えることも多く、大変ではありますが、その分働きがいのある仕事だと思います。

年末の忙しさも、仲間と共に乗り越える

一年で最も売り上げが高い年末。初配属で着任となったジェイ・アール生鮮市場手稲前田店で初めて迎えたその年末は、特に印象的でした。手稲前田店は年末にお寿司の予約を承っており、多くのお客様にご予約を頂いております。予約のお寿司の引き渡しは、全て手渡しでお客様にお渡ししており、苦労しながらも、お客様と接する中で達成感が湧きました。

忙しい中でも、事業部からの応援もあり、みんなで協力して進めることで、まるで“お祭り”のような雰囲気に。そんな一体感を感じながら仕事ができたことは、今でも強く心に残っています。

地域密着で広がる可能性。
自分の成長を感じながら、
企業全体を支える仕事に挑戦

北海道に根付いた企業だと感じていた入社前の印象が、実際に働いてみると一層強くなりました。JR 各駅や街の中で見かける当社の店舗や生鮮市場のテレビCM を見るたびに、地域密着を実感します。

今後は店舗業務にとどまらず、商品の買い付けや商品開発、人事など、さまざまな業務に挑戦し、新たなスキルを身につけたり、幅広いキャリアを築いたりしていきたいと思います。

先輩社員の1日

  • 8:00 出勤
    9:30 朝礼
    10:00 開店、事務所清掃、事務作業
    11:00 発注、売り場業務
  • 13:00 特売商品の発注最終確認
    早めに到着、リーシング先の店舗を視察
    13:30 商談(問屋)
    14:00 昼礼、お昼
    15:00 売り場業務、事務作業
    16:00 退勤

PB商品の流れを整え、
売場や事業全体を支える

商品部
商品管理チーム

S・Y

先輩のキャリアパスを知る

  • 2007年12月~
    ギフト事業部
    ギフト事業チーム

  • 2010年12月~
    営業企画部
    菓子・雑貨チーム

  • 2012年4月~
    店舗運営部
    キヨスク
    札幌東コンコース
    中央店

  • 2014年4月~
    キヨスク事業部
    商品チーム

  • 2016年4月~
    キヨスク事業部
    商品開発チーム

  • 2017年4月~
    キヨスク事業部
    四季彩館チーム

  • 2018年4月~
    キヨスク事業部
    商品開発・通販チーム

  • 2019年4月~
    商品開発部
    商品開発チーム

  • 2020年4月~
    商品部
    商品チーム

  • 2024年4月~
    商品部
    商品管理チーム

先輩インタビュー

在庫管理から商品案内まで、
全ての流れを支える

私の役割は、PB 商品(DO3TABLE)の商品内容確認をはじめ、在庫数管理、PB 商品の包材数の在庫チェック、卸先への商品の案内など、商品が販売店に届くまでの流れに関わる業務全般です。

外販の仕事では、卸先へ商品をご紹介し、採用されたときや、商品が売れ筋となって繰り返し注文が入ったときには、大きなやりがいを感じます。また、商品が滞りなく流通し、在庫が安定して動いているときにも、自分の仕事がきちんと機能していると実感できます。

日々の業務は細かな確認や調整の積み重ねですが、その一つひとつが商品を確実にお客様のもとへ届けることにつながっており、商品が無事に流通している状態を支えられていることに、やりがいを感じながら取り組んでいます。

コロナ禍だからこそ考えた、
売場の活性化

コロナ禍という厳しい状況の中で印象に残っているのは、札幌駅の店舗で全国各地のお土産を期間限定で展開した取り組みです。
「赤福」や「東京ばな奈」、「うなぎパイ」など、通常では取り扱うことのできない商品を、2 週間ごとに入れ替えながら販売しました。

人の流れが大きく変わる中でも、少しでも売場に新鮮さを出し、来店されるお客様に楽しんでいただきたいという思いから始まった企画でした。結果として、売場に動きが生まれ、店舗の活性化につながったことが強く印象に残っています。限られた条件の中でも、工夫次第で売場を変えていけることを実感した経験でした。

ライフステージが変わっても、仕事を続けられる

子どもを育てながら働く中で、仕事と育児の両立に大変さを感じることはあります。
子どもの急な体調不良や発熱での予定変更や時間の制約がある中で、業務の進め方を工夫する必要があり、日々試行錯誤しています。

それでも、同じ部やチームのメンバーが状況を理解し、声をかけ合いながら協力してくれるため、安心して仕事に向き合うことができています。周囲の支えがあるからこそ、大変さを感じながらも前向きに仕事を続けられていると感じています。

育てることも、つくることも、
次の挑戦へ

これからは、後輩の育成にもより力を入れていきたいと考えています。
これまでの経験を伝えながら、一人ひとりが自信を持って仕事に取り組めるよう支えていくことが、自分の新たな役割だと感じています。

また、これまで挑戦してこなかったジャンルの商品開発にも携わりたいです。新しい視点や発想を取り入れながら、より多くのお客様に喜んでいただける商品を生み出していきたいと考えています。

先輩社員の1日

  • 9:00 出社
    メールの確認
    10:00 在庫確認
    11:00 チームミーティング
  • 13:00 卸先への商品紹介
    15:00 取りまとめ
    チームで業務進捗状況などを確認
    16:00 退社
    ※Y さんは時短勤務をしています。